指定数量の異なる危険物の倍数計算方法

~乙種第4類危険物取扱者試験~指定数量の倍数計算方法~

指定数量の異なる危険物の倍数計算方法について解説しています。品名又は指定数量の異なる2以上の危険物を同一場所で貯蔵又は取扱う場合、それぞれの危険物の数量を、当該危険物の指定数量で除し、その商の和が1以上となるときは、指定数量以上の危険物を貯蔵し取扱っているものとみなされる。
危険物規制の概要からは7~8問出題されている傾向があります。

~計算方法①~

【同一の場所で1の危険物を貯蔵し、又は取扱う場合】
貯蔵し、又は取扱う危険物の数量を、その危険物の指定数量で除した数値が、その場所で貯蔵し、又は取扱う危険物の指定数量の倍数になります。

例えば、同一の場所でAの危険物を貯蔵している場合
Aの貯蔵量÷Aの指定数量となります

~計算方法②~

同一の場所で2以上の危険物を貯蔵し、又は取扱う場合
貯蔵し、又は取扱うそれぞれの危険物の数量を、それぞれの危険物の指定数量で除した値を合計した数値が、その場所で貯蔵し、又は取扱う危険物の指定数量の倍数となります。

例えば、同一の取扱所でA、B、Cの危険物を取扱っている場合
(Aの取扱量÷Aの指定数量)+(Bの取扱量÷Bの指定数量)+(Cの取扱量÷Cの指定数量)となります。


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